いまの日本は「デフレ展開になりかねない状況」~格差拡大の可能性も
日銀が「さくらレポート」を公表
日本銀行は7月5日、3ヵ月に1度行われる支店長会議をテレビ会議方式で開き、全国の地域経済の現状について話し合った。会議終了後に公表された「地域経済報告」、いわゆる「さくらレポート」では、地域別の景気判断について、9地域中、中国と四国の2地域の景気判断を引き下げた。 飯田)中国、四国が景気鈍化、それから近畿や北陸は少し上げたということですが、どの辺りが注目ですか? クラフト)東海地区、名古屋は日本の経済の先行指数とも言われている地域なので、私は毎回、このさくらレポートでは、ここを重点的に見ます。今回は厳しい状態が続くなかでも持ち直していると思います。 飯田)持ち直している。

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